2026年01月22日 森づくり
「親子で楽しむ秋の嵐山 嵐山の森をあそぼう!」を実施しました

令和7年11月22日(土)に、「親子で楽しむ秋の嵐山 嵐山の森をあそぼう!」を実施しました。
今年も、林野庁近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所様のご協力のもと、
普段は入ることのできない嵐山風景林で、自然観察を行いました。
紅葉が見頃の中、気候も暖かくハイキング日和となりました。
講師としてフィールドソサイエティー代表の久山 喜久雄氏、奈良教育大学特任教授の松井淳氏を迎え
2グループに分かれてイベントを楽しんでいただきました。

開会の挨拶
葉の縁のギザギザで見る種類の違いや、針葉樹と広葉樹についてのお話など、
幅広い視点から解説を受けながら、和やかな雰囲気の中で森を歩きました。

先生の解説を聞く参加者たち
道中では、シカの骨が見つかり、子どもたちは興味深そうに観察していました。
普段の生活では目にすることのない自然の一面を、動植物を通して学ぶ貴重な機会となりました。
保津峡が一望できる蔵王権現堂の前の広場で、京都大阪森林管理事務所の職員から、
国有林の役割や管理についてのお話を伺いました。
その後、道中で拾ったドングリでコマを作ったり、葉っぱを使ったラミネートを制作しました。
完成した作品は、参加者の皆さんにイベントの思い出として持ち帰っていただきました。
![]() 国有林についてのお話 |
![]() 工作の様子 |
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ご参加いただいた27名の皆様、ありがとうございました。



