京都伝統文化の森プロジェクト

活動報告

2013年09月28日

「第3回落第忍者乱太郎『京都の森を守ろう 清水の舞台裏を探検』を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,林野庁京都大阪森林管理事務所,公益財団法人京都市森林文化協会,朝日新聞,京都市らと共催で,平成25年9月28日(土)午前9時~午後2時にv京都市東山周辺と高台寺山国有林において,京都の森を守ろう「清水の舞台裏を探検」を開催しました。

当日これ以上ない快晴の中,206名の参加がありました。森林インストラクターの案内で山の中を歩いただけでなく,修理中の清水寺奥の院や阿弥陀堂の内部を見学したり,ヒノキの皮はぎ作業を見学したりv木工体験があったりと盛りだくさんの内容でした。

頑張って歩いた後は清水寺の大西執事長のお話やおさらい学習会を聞きました。そして最後はお楽しみ抽選会。自分達の写真が載っている号外を受け取って大満足の一日となりました。

 

 


さあ出発!

 


ヒノキの皮はぎ見学

 


熟練の技を見ます

 


修復現場を見学します

 


木工体験ではヒノキの名札作り

 


歩き終わってお昼ご飯の後は
清水寺大西執事長のお話を聞きます

 


おさらい学習会で森の役割を勉強

 


お楽しみ抽選会
いいもの当たるかな?

 


班ごとに作成された号外を
受け取って帰ります



今年は森の中を歩くだけではなく,森の木がどのように使われているのかをテーマにイベントを開催しました。その中でも日本の寺社仏閣と林業・森林に深い関係のあるヒノキに焦点を当て,修復現場や桧皮はぎ見学に木工体験を行いました。実際に目で見て,肌で感じることのできるイベントになりました。

 

協議会では,今後も多くの方々に森に関心をもってもらえるよう,様々な活動を実施していきたいと考えております。また,これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。

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