京都伝統文化の森プロジェクト

活動報告

2021年11月12日

「将軍塚・清水山の森のお手入れ」を実施しました。

令和3年11月1日(月)に将軍塚,10日(水)に清水山(山頂付近)にて,「将軍塚・清水山の森のお手入れ」を実施しました。

 

夏の間に茂ったウラジロやコシダ,コジイをはじめとする常緑樹の若木等により,トレイル沿いは鬱蒼とした雰囲気になっていました。

講師の高田先生には,本協議会がこれまで行ってきた森づくり(林相改善事業)の解説はもちろんのこと,山の成り立ちから地域の歴史に至るまで,様々なお話をしていただき,そのすべてが森づくりの考え方に繋がっていくことを学びました。

 

先生のお話も踏まえ,参加者の皆様には,自分が歩いた時に心地よい森を想像しながら作業をしていただきました。

 

↑トレイル沿いの常緑樹が背丈を超えるほど大きくなると,圧迫感のある,先の見通しにくい環境になってしまいます。

↑お手入れ後,カーブの先の木漏れ日も感じられるようになりました。

 

御参加いただいた皆様,本当にありがとうございました。

 

今後も森づくり活動や,森と文化について学ぶセミナーなどを開催してまいりますので,ぜひまた御参加ください。

 

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