2026年08月18日 セミナー
「アカデミー賞受賞アニメーション作品から考える「森と人と伝統文化」」開催のお知らせ

アカデミー賞受賞 アニメーション作品から考える
森と人と伝統文化
京の都を囲む京都三山 (東山・西山・北山) は、産業・芸術・ものづくりなどに恵みを与え、
自然と共存する日本独特の伝統文化を育んできました。
今回は、高畑勲監督も敬愛するカナダのアニメーション作家フレデリック・ バック氏による
アカデミー賞短編アニメーション部門受賞作『クラック!』 と 『木を植えた男』を鑑賞し、
森と人と伝統文化の繋がりを考えます。
特に、『木を植えた男』は世界中で感動を呼び、環境保護活動に大きな影響を与えた作品です。
■日 時
2026年 9月12日 (土) 13:30~15:30 (13:00開場)
■場 所
京都文化博物館 3F フィルムシアター (京都市中京区三条高倉)
■参 加 費 無 料
(別途、京都文化博物館への入場料(総合展示入場料)(一般600円、大学生400円、高校生以下無料)が必要です。)
■定 員 :140名
*事前申込は不要です。
*満席の際は、立見でご覧いただくか、 入場を制限させていただく場合がございます。
■内 容
【第1部】13:30 ~14:40
フレデリック・バック作品上映
開会・作品解説 (13:30~13:50)
![]() ©CBC/Radio-Canada. |
『クラック!』 (1981年・15分)
森の木から作られた一脚の揺り椅子を主人公にして、 移り行くケベック地方の様子をユーモラスに描いた作品。 |
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![]() ©CBC/Radio-Canada. |
『木を植えた男』 (1987年・30分)
南フランスのプロバンス地方のはげ山にたった一人で木を植え続け、 美しい緑の森と命を再生させた男の物語。
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【第2部】14:50~15:30
トークセッション 「使って守る森と文化」
丘 眞奈美 氏(京都ジャーナリズム歴史文化研究所 代表、歴史作家)
大西 宏志 氏 (京都芸術大学大学院教授、 ASIFA-JAPAN 会長)
高橋 義人 氏 (平安女学院大学 国際観光学部 特任教授、京都大学名誉教授)
三田村 有芳氏 (京都芸術大学 デザイン工芸研究センター 准教授、漆芸家)
お問合せ先:
京都伝統文化の森推進協議会事務局 (京都市産業観光局農林振興室内)
TEL:075-222-3346 FAX:075-221-1253
MAIL:moriwo-mamorou@kyoto-dentoubunkanomori.jp
主催:京都伝統文化の森推進協議会、
共催:京都文化博物館・京都市
協力:三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー
後援:京都商工会議所・京都新聞 NHK京都放送局 KBS京都・エフエム京都 京都三条ラジオカフェ


