2026年04月17日 森づくり
「京都東山の中心部(将軍塚・山頂公園展望台周辺)にて新しい森をつくろう」を開催しました

令和8年4月4日(土)に、「京都東山の中心部(将軍塚・山頂公園展望台周辺)にて新しい森をつくろう」を開催しました。
東山山頂公園に集合し、はじめに当協議会森林整備・景観対策アドバイザーの高田研一氏より、都が置かれた京都において、
これまで、人々が東山とどのように関わってきたのか、そこから育まれた東山の歴史的・文化的価値について解説していただきました。

人々と東山の関わりについて解説する高田アドバイザー
その後、過去に当協議会において林相改善事業を実施した場所等を見ていただき、施業の際に留意したこと(市街地からの景観や林内からの眺望等)や、一般の登山者に森林をより魅力的に見せるためにどのような考え方で整備したのかについて解説していただきました。

東山の山中を散策する参加者一行
散策中に雨が降り始めたため、午後は予定を変更し、室内にて東山の価値を高めるにはどうしたらよいのか、その価値を発信し、
より多くの人に来てもらうにはどうしたらよいのかなど、今後の東山について参加者の皆様で考え、意見を出し合いました。

今後の東山について考える
ご参加いただいた35名のみなさま、ありがとうございました。
皆様からいただいた貴重なご意見は、当協議会の今後の運営の参考にさせていただきます。
