清水寺から高台寺(5月)

□文化的価値発信事業 第24回公開セミナー「菊渓とキクタニギクの文化」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成31年2月23日(土)午後1時~午後5時まで,京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室において,「菊渓とキクタニギクの文化」を開催し,65名の方が参加されました。

第1部にて,公益財団法人京都市都市緑化協会企画総務課長の佐藤正吾氏からは「古くて新しい?キクタニギクにまつわる話題ー生態,歴史文化,保全ー」と題して,本協議会文化的価値発信専門委員の梶川敏夫氏からは平安京鴨東の東山に残る遺跡」と題して,ご講演いただきました。
第2部では,事務局からの菊渓の現状報告の後,参加者全員で意見交換を行い,台風被害後の森づくりへの課題や未来の東山の森のあり方などを議論しました。リストに迎え,総合討論を行いました。


会場の様子


意見交換の様子

協議会では,今後も協議会の取組について理解を深めていただけるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。