清水寺から高台寺(10月)

□「京都東山“森のお手入れ”〜里山管理による生物多様性の高い森林へ〜」
   を実施しました。


京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成30年4月16日(月)に将軍塚周辺の京都一周トレイル沿いの森林において,また,平成30年5月16日(水)清水山山ろくの京都一周トレイル付近の森林において,京都市とともに「京都東山“森のお手入れ”〜里山管理による生物多様性の高い森林へ〜」を実施しました。


京都の里山は人々との密接な繋がりを持って維持されてきました。生活様式の変遷によって人々が遠ざかってしまった森林は特定の樹種のみが繁茂する生物多様性の低い,森林となっています。協議会森林整備・景観対策専門委員である高田研一委員の指導のもと,京都一周トレイル沿いの森林内のソヨゴやヒサカキなど常緑低木の除伐活動を実施し,生物多様性の高い森林へと誘導しています。








協議会は,今後も京都市や関係機関と連携し,森づくりに取り組んでいきます。