清水寺から高台寺(10月)

第6回落第忍者乱太郎 京都の森を守ろうウォーク「東山をガッツリ体験だ!」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成28年11月19日(土)午前9時〜午後2時まで,高台寺山国有林周辺において,京都市,朝日新聞社,朝日小学生新聞,林野庁京都大阪森林管理事務所,公益財団法人京都市森林文化協会と共催で,第6回落第忍者乱太郎 京都の森を守ろうウォーク「東山をガッツリ体験だ!」を開催しました。

100名を超えるお申込みをいただいておりましたが,当日はあいにくの雨模様で,約80名での開催となりました。あおくすの庭から清水寺まで,森林インストラクターの案内で東山の中を歩きました。道中ではシイ林や森づくりの現場を観察しました。また,ラワンの種に見立てたオモチャを飛ばしたり,シイタケの植菌作業を行ったり,葉っぱのこすりだしを行ったりと様々な体験をしました。山頂公園につく頃にはすっかり雨も上がり,子どもたちは楽しい体験に目を輝かせていました。

清水寺に到着後,清水寺の大西執事長のお話しを伺い,公益財団法人京都市森林文化協会の藤井氏のまとめのお話しでイベントを締めくくりました。


シイタケ植菌体験

こすりだし



大西執事長のお話し

ふりかえり



悪天候にも負けずご参加いただいた皆さんは,様々な体験を通し,京都の森を身近に感じていただけたのではないかと思います。協議会では,今後もこのような取組みを行っていきたいと考えています。