清水寺から高台寺(5月)

□文化的価値発信事業 第16回公開セミナー「森を活かす」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成28年6月4日(土)午後1時~午後5時まで,京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室において,「森を活かす」を開催し,67名の方が参加されました。

第1部では,「鎮守の森のプロジェクトから見えてくる森の公共性」と題して京都大学こころの未来研究センター 広井良則教授に,「森とアート」と題して協議会 吉岡洋文化的価値発信専門委員(京都大学こころの未来研究センター 特定教授)にご講演をいただきました。
第2部では,協議会 鎌田東二会長(上智大学グリーフケア研究所特任教授)をコーディネーターとして,第1部でご講演いただいた広井教授と吉岡専門委員をパネリストに迎え,総合討論を行いました。


会場の様子


総合討論の様子

協議会では,今後も協議会の取組について理解を深めていただけるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。