清水寺から高台寺(5月)

□「水都おおさか森林の市2015」に出展しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成27年10月4日(日),林野庁近畿中国森林管理局周辺(大阪市)において開催された「水都おおさか森林(もり)の市2015」に出展しました。

「水都おおさか森林の市」は,森林の恵みや木に触れることで,森林と人とのつながりを実感し,森林・林業の役割と意義,農山村の現状について理解を深め,豊かな森林資源を次世代に引き継いでいくこと,そして,来場者をはじめ出展者の交流の場となり,相互に理解と連携を深め,森林・林業における活力の醸成の場をつくることを目的に年に1回開催されているものです。

協議会展示ブースでは,「パチンコづくり」や石ころならぬ「木ころづくり」などの木工体験,協議会の活動を紹介するパネル展示を行い,ブースには約100名の方が訪れました。



協議会展示ブースの様子


木ころやパチンコを作っています




協議会では,協議会の活動をより多くの方々に関心を持っていただけるよう,今後も広く情報を発信していきたいと考えております。