清水寺から高台寺(5月)

□「第5回落第忍者乱太郎『京都の森を守ろうウォーク』大文字を間近で見よう!」
 を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,京都市,朝日新聞社,朝日小学生新聞,林野庁京都大阪森林管理事務所,公益財団法人京都市森林文化協会,フィールドソサイエティーと共催で,平成27年7月25日(土)午前9時〜午後2時に,京都市大文字山周辺において,「第5回落第忍者乱太郎『京都の森を守ろうウォーク』大文字を間近で見よう!」を開催し,109名の参加がありました。

法然院正門を出発し,ナラ枯れ跡地の森づくりの現場を見学,森の成り立ちやそこに生息する生き物(樹木,昆虫,鳥類)を知る紙芝居やフィールドビンゴゲームなどを交えながら,森を守ることの大切さを学ぶスタンプラリー方式で森林を歩きました。

 

協議会では,今後も多くの方々に森に関心をもってもらえるよう,様々な活動を実施していきたいと考えております。また,これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。