清水寺から高台寺(5月)

□文化的価値発信事業 第13回公開セミナー「森とあそび」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成27年6月28日(日)午後1時~午後5時まで,京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室において,京都市,こころの未来研究センター・ワザ学プロジェクトと共催で,「森とあそび」を開催し,54名の方が参加されました。

第1部では,「森と響き~由良川シンフォニーの制作と森の音」と題して京都精華大学 小松正史教授に,「森の“声”を聴くプラントロンとメディアアート」と題して京都造形芸術大学 銅金裕司教授に,「森の映像」と題して協議会 大西宏志文化的価値発信専門委員(京都造形芸術大学教授)にご講演いただきました。
また併せて,京都造形芸術大学学生有志によるくーだら劇団に,パフォーマンス 紙芝居「千樹の花がひらくとき」をご披露いただきました。
第2部では,協議会 鎌田東二会長(京都大学こころの未来研究センター教授)をコーディネーターとして,第1部でご講演いただいた小松教授,銅金教授,大西専門委員をパネリストに迎え,総合討論を行いました。

協議会では,今後も協議会の取組について理解を深めていただけるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。