清水寺から高台寺(5月)

□文化的価値発信事業 第12回公開セミナー「森と身心変容」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成27年3月5日(水)午後1時~午後5時まで,京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室において,京都大学こころの未来研究センターと共催(第34回身心変容技法研究会合同)で,「森と身心変容」を開催し,37名の方が参加されました。


三宅一樹氏による講演


伊勢武史准教授による講演


総合討論の様子


「木彫刻のアニミズム」と題して,彫刻家 三宅一樹氏に基調講演をいただいた後,「森の自然とひととのかかわり」という題で京都大学フィールド科学研究教育センター 伊勢武史准教授からも基調講演をいただきました。その後,協議会会長である鎌田東二氏をコーディネーターとし,三宅一樹氏,伊勢武史准教授と,当日飛び入りゲストとして加わっていただいた京都精華大学 小松正史教授を交えた4名で総合討論が行われました。


協議会では,今後も「京都の森」ついて理解を深めることができるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。