清水寺から高台寺(5月)

□「第1回青蓮院地区の森づくり」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成26年10月24日(金),東山風景林において,「第1回青蓮院地区の森づくり」を開催しました。

当日は田専門委員の指導の下,青蓮院門跡 東伏見慈晃 門主はじめ,協議会関係者22名,林野庁京都大阪森林管理事務所,京都市林業振興課,同風致保全課,京都市森林文化協会等事務局関係者9名の方々の参加があり、常緑中低木の除伐作業を行いました。


開会式にて挨拶される
東伏見慈晃門主


田専門委員から新しい道
についての説明を受ける参加者



散策道の両側について除伐を行いました



とてもきれいになりました


今回作業を行った地区は,新しく整備をした青蓮院門跡から青龍殿のある将軍塚へと続く道沿いであり,今後多くのハイカーや観光客が利用をされてゆく箇所です。斜面勾配が計算されており,無理のない道程の途中にはベンチや見晴らし台もあり,とても気持ちのよい場所でした。

協議会は,今後も林野庁京都大阪森林管理事務所や京都市と連携し,東山風景林の景観改善に取り組んでいきます。