清水寺から高台寺(5月)

□「第4回落第忍者乱太郎 京都の森を守ろう 山で『むかし遊び』に挑戦だ!」
  を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,林野庁京都大阪森林管理事務所,(公財)京都市森林文化協会,朝日新聞,京都市らと共催で,平成26年7月19日(土)午前8時30分〜午後2時に,京都市東山周辺と高台寺山国有林において,「第4回落第忍者乱太郎 京都の森を守ろう 山で『むかし遊び』に挑戦だ!」を開催しました。

当日は天候が心配されましたが,曇り空にも負けずに200名の参加がありました。清水寺を出発し,森の中を歩きました。森林インストラクターによるネイチャーゲームや,修理中の清水寺奥の院や阿弥陀堂を見学したり,パチンコ作りがあったりととっても楽しい内容でした。

頑張って歩いた後は清水寺の大西執事長のお話やおさらい学習会を聞きました。そして最後はお楽しみ抽選会。なにかいいものあたったかな?




まずは修復現場を見学します。
こんなに間近で見られました。


森林インストラクターの解説で
森の中を歩きます。





山頂公園ではパチンコ作り
説明を聞きます。


ペットボトルの的を倒せ!
出来たかな?





森の中では自然の音を聞いたり,
宝物探しをしました。


スタンプラリーも忘れずに





清水寺大西執事長のお話


最後はお楽しみ抽選会!


 




今年は「むかし遊び」テーマにイベントを開催しました。奥の院・阿弥陀堂の修復現場を見学した後,森林インストラクターの案内で森の中を歩き,実際に修復に使われている木を学びました。また,東山山頂公園ではむかしながらの遊び道具「パチンコ」を自分の手で作り,遊ぶことで木のぬくもりや木材の有用性を感じることができました。


協議会では,今後も多くの方々に森に関心をもってもらえるよう,様々な活動を実施していきたいと考えております。また,これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。