清水寺から高台寺(5月)

□公開シンポジウム「京都東山の森の歴史を学ぶ」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成26年1月18日(金)午後2時~午後4時30分時まで,東山区総合庁舎 3階大会議室において,公開シンポジウム「京都東山の森の歴史を学ぶ」を開催し,89名の方が参加されました。

第1部講演会では,林政学研究者 福田淳氏 より「社寺と国有林をめぐる歴史」というタイトルで,上知令に代表される社寺林の国有化とその変遷について御講演いただきました。
続いて,綱本逸雄 京都地名研究会 常任理事より「京都盆地の災害地名」というタイトルで,実際の京都の地名を過去の災害との関係という観点から分析・講演いただきました。


講演の様子


パネルディスカッションの様子



参加者との質疑応答の様子



2人の講演の終了後,高桑進 専門委員をコーディネーターとして髙田研一専門委員,梶川敏夫専門委員をパネリストに迎え,パネルディスカッションを行いました。


協議会では,今後も協議会の取組について理解を深めていただけるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。

(当日の参加者からいただいたアンケート集計結果はこちら→PDF