清水寺から高台寺(10月)

□ 第8回公開セミナー現地視察会「京都東山『如意ヶ嶽』山中の遺跡を訪ねて」
  を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成25年11月13日(水)に,京都市東山如意ヶ嶽周辺の山林において、第8回公開セミナー現地視察会を行い,15名の参加がありました。

協議会文化的価値発信専門委員である梶川京都市埋蔵文化財研究所次長のご案内のもと,大津市比叡平から如意寺本堂跡,深禅院跡,大慈院跡,西方院跡を視察した後,如意ヶ嶽城跡を視察しました。今年度はさらに寶厳院跡,楼門の滝を視察し,鹿ケ谷霊鑑寺へと降りてきました。
昨年よりも長いコースであったため,鹿ケ谷へ降りてくる頃にはかなり暗くなっていました。昨年に引き続き参加した方からも,新たな発見があったとの声が聞かれました。


雨神社での説明


山中の様子


遺跡群実態視察にご参加の皆様


協議会では,今後も京都の森の歴史・文化的背景について理解を深めることができるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。
当日歩いたルートはこちら→PDF