清水寺から高台寺(5月)

□文化的価値発信事業 第7回公開セミナー
「京都の庭園と森~人と自然の調和~」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成25年6月6日(木)午後2時30分~午後530分時まで,京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室において,「京都の庭園と森~人と自然の調和~」を開催し,115名の方が参加されました。

講演1として,尼﨑博正 京都造形芸術大学 教授より「日本庭園の自然観」というタイトルで,庭園の歴史とそこに息づく作庭科家の考え方について御講演いただきました。
講演2として,加藤友規 植彌加藤造園株式会社 代表取締役社長より「自然と調和する庭園を育む」というタイトルで,実際に庭園を「育み」続けている庭師の仕事を御紹介いただきました。


尼崎博正 京都造形芸術大学 教授 講演


加藤友規 植彌加藤造園株式会社
代表取締役社長 講演



パネルディスカッションの様子



2人の講演の終了後,鎌田東二 専門委員長をコーディネーターとしてパネルディスカッションを行いました。


協議会では,今後も協議会の取組について理解を深めていただけるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。

(当日の参加者からいただいたアンケート集計結果はこちら→PDF