清水寺から高台寺(5月)

□公開シンポジウム 取組報告②
「京都東山の森づくりにおける地域力の活かし方」を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成25年3月22日(金)午後2~午後5時まで,京都女子大学 J校舎 J224号において,「京都東山の森づくりにおける地域力の活かし方」を開催し,32名の方が参加されました。

講演1として,田中和博 森林整備・景観対策専門委員長より「京都伝統文化の森推進協議会の過去5年間の活動を振り返って」というタイトルで,協議会のこれまでの取組みを御報告いただきました。
講演2として,外山武比古 相談役より「京都東山国有林の森林整備の方向と地域の関り方について」というタイトルで,これまでの東山国有林の施業の経緯とこれからの方向性,また地域との関り方についての講演をいただきました。
講演3として,高桑進 森林整備・景観対策専門委員より「これからの里山とどう付き合うか~薪割りウォークの全国展開~」というタイトルで,現在全国的に猛威を奮っているナラ枯れへの対処策の一つとしての薪割りウォークの可能性や,学生ボランティアの活用法などについての講演をいただきました。


田中和博 専門委員長 講演


外山 武比古 相談役 講演



高桑進 専門委員 講演


会場からの質疑応答


3人の講演の終了後,会場から質疑応答が行われました。


協議会では,今後も協議会の取組について理解を深めていただけるよう,様々な活動を実施していきます。これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。

(当日の参加者からいただいた質問と回答はこちら→PDF