清水寺から高台寺(5月)

□京都洛東ロータリークラブ創立25周年「ナラ枯から守ろう,東山の景観を。取り組もう植樹と森林の育成」を後援しました。


京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成24年10月27日(土),ナラ枯れによって大きな空間の空いてしまった東山の森をもとに戻すべく行われた,東山付近の森林の植樹及び除伐作業(主催:京都洛東ロータリークラブ 後援:京都市,森林再生支援センター,京都森林インストラクター会,京都市都市緑化協会,KBS京都)を後援しました。

98名の参加者は10班に分かれ,ノートルダム女学院の横から続くきつい山道を登り,植樹と除伐を行いました。植樹場所は立っているのがやっとというほどの急斜面。そんな急斜面だからこそ斜面を支える樹々が必要。専門家の指導の下,大切に大切に木を植えました。また,大切な木が大きくなることを妨げている常緑低木の除伐にも取り組みました。
当日は動くと暑いほどのいいお天気に恵まれました。10年後,20年後には植えた木々が大きく育ち,美しい森が戻っていることを願いながら,参加者の皆さんは汗だくになり作業にはげんでおられました。


チラシPDFデータのリンク




ノートルダム女学院の体育館にて開会式


現地までは見上げるような急坂を
登らないといけません





植樹にあたってインストラクターの
説明を聞きます


ガケのような場所にも丁寧に木を植えていきます





京都に昔からある樹種を組み合わせ、
京都本来の森の姿を目指します


待ちに待ったお昼ご飯!
山の上で食べるご飯は最高!!





昼からもまだまだ作業は続きます。
次は除伐


あたしたちもがんばってます!


 


うっそうとしていた森が


きれいに明るく生まれ変わりました





1班のみなさん


2班のみなさん


 


3班のみなさん


4班のみなさん





5班のみなさん


6班のみなさん


 


7班のみなさん


  8班のみなさん


 


9班のみなさん


10班のみなさん




 

      参加されたみなさんです



協議会では,今後も多くの方々に森に関心をもってもらえるよう,様々な活動を実施していきたいと考えております。また,これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。