清水寺から高台寺(5月)

□「第2回落第忍者乱太郎『京都の森を守ろう』ウオーク」を開催しました。


京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,林野庁京都大阪森林管理事務所,朝日新聞社,朝日小学生新聞らと共催で,平成24年7月21日(土),子供たちにも京都の森の現状を知ってもらおうと,「第2回落第忍者乱太郎『京都の森を守ろう』ウォーク」開催しました。

179名の参加者は12班に分かれ,青蓮院横から清水寺までの道のりを,途中降り出した雨にも負けず元気に歩きました。道中では森林インストラクターの生き物や京都の歴史についてのお話を聞いたり,スタンプラリーや宝探しゲーム,大きな木の伐採の見学など盛りだくさんの内容でした。


チラシPDFデータのリンク




まずは受付


いざ出発!!





森の中でインストラクターのお話


「雨ニモ負ケズ」歩きます





スタンプラリーも忘れずに


宝探しゲーム「カモフラージュ」
うまく探し出せるかな?





大きな木の伐採の見学


25メートル以上のシイの木が
大きな音を立てて倒れます


 


 

     「すごい!!」大迫力でした




ゴールした後に「おさらい学習会」を実施し,ウォーク中に学んだ「京都の歴史」「ナラ枯れと木を伐ること」等を再確認しました。
「おさらい学習会」の後は,サントリー,京阪電鉄,大阪ガス,朝日新聞社などが用意してくれた,様々な景品があたる「プレゼント抽選会」を行いました。




おさらい学習会


清水寺 大西執事長挨拶





プレゼント抽選会


プレゼントゲット!



最後に参加者に,イベントの写真を載せた出前朝日号の特別号外と参加賞が配られました。


協議会では,今後も多くの方々に森に関心をもってもらえるよう,様々な活動を実施していきたいと考えております。また,これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。