清水寺から高台寺(5月)

□「国際森林年記念行事 第9回トラックの森づくり」に協力しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成23年10月5日(水)に銀閣寺山国有林で開催された,国際森林年記念行事「第9回トラックの森づくり」(主催:全日本トラック協会,近畿トラック協会, 京都府トラック協会,国土緑化推進機構,フィールドソサイエティー,後援:林野庁)に協力しました。

「トラックの森づくり」は,社団法人全日本トラック協会が,地球温暖化対策の一環として,わが国の森林保護・育成を図ることで地球温暖化の大きな要因となるCO2の削減に寄与することを目的とし,平成15年度から全国で行っているものです。
9ヶ所目となる今年度は,松のある景観の再生を目指す「古都のマツの緑復活プロジェクト」の一環として整備を行っている銀閣寺山国有林において行われました。


開会式の様子

ヤマモミジの記念植樹


ヤマモミジ3本の記念植樹の後,トラック協会関係者,フィールドソサイエティー等の皆様と一緒に,雨が降り始める中,約200本の抵抗性アカマツを植えました。この抵抗性アカマツは京都府森林技術センター(旧京都府林業試験場)で育成されたものです。


抵抗性アカマツの植樹

協議会は,今後も林野庁京都大阪森林管理事務所や京都市と連携し,様々な活動に協力していきたいと考えております。