清水寺から高台寺(5月)

□国際森林年記念「落第忍者乱太郎『京都の森を守ろう』ウオーク」
 を開催しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,朝日新聞社,林野庁京都大阪森林管理事務所らと共催で,平成23年7月23日(土)9:00〜14:00,子どもたちにも東山の森の現状を知ってもらおうと,国際森林年記念「落第忍者乱太郎『京都の森を守ろう』ウオーク」を開催しました。

親子連れ294名の参加者は15班に分かれ,知恩院三門前から清水寺までの山道を,京都森林インストラクターの皆さんの植物や生き物の説明を聞きながら歩きました。森の中ではスタンプラリーやネイチャーゲームを楽しんだり,ナラ枯れ被害木を伐採する現場を見学しました。


チラシPDFデータのリンク



スタンプポイントの様子





ナラ枯れ被害木伐採の現場を見学


また,ゴール後には,清水寺大講堂において,森の中で学んだこと(京都の歴史,ナラ枯れ,森を観察して気づいたことなど)をおさらいする「おさらい学習会」と,サントリー,京阪電鉄,林野庁,朝日新聞社などが用意してくれた景品が当たる「お楽しみ抽選会」が行われました




清水寺 大西執事長 挨拶


おさらい学習会 京都森林インストラクター会 篠部会長による説明


最後に参加者に,イベントの写真を載せた出前朝日号の特別号外と参加賞が配られました。




出前朝日号配布の様子

協議会では,今後も多くの方々に森に関心をもってもらえるよう,様々な活動を実施していきたいと考えております。また,これからも皆様の積極的な御参加をお待ちしております。