清水寺から高台寺(10月)

キクタニギクの花咲く菊渓の森づくり〜東山菊渓の除伐活動〜を実施しました。

京都伝統文化の森推進協議会(以下,協議会)では,平成28年度から,高台寺山国有林の菊渓川沿いにおいて,かつて自生していたキクタニギクの自生地復活に取り組んでおります。暗く鬱蒼とした森林を光の射す明るい環境に整備し,平成30年度までで230株ものキクタニギクを植栽しました。
今回,3回目を迎え,林床には常緑低木や草本類が繁茂してきたため,生育環境を整える活動を,令和元年11月6日(水)午前10時〜正午に30名の参加を得て実施しました。今後もキクタニギクの咲く明るい環境を保ち,東山の四季の彩りを感じられるよう,取り組みます。


除伐活動

除伐活動



集合写真

当日花を咲かせていたキクタニギク



多くのご参加ありがとうございました。協議会では,今後もこのような取組みを行っていきたいと考えています。ご機会がありましたら是非ご参加ください。